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2018年3月7日水曜日

猫の目にも涙・・・



我が家の2匹猫のうち、キジ白のほうは、若干お腹が弱いです。
しかし食欲は旺盛でよく食べるのに対し、ぶちのほうは食に対してあまり貪欲ではないくせに、おなかは丈夫。

おなかの弱い猫は、餌をいいとこのやつに変えてあげると、う○ちも快弁になるとよく耳にするので、グレインフリーという餌に変えました。

猫は穀物の消化ができないのですが、どうしても安価な餌は穀物でかさ増しすることで、その値段で販売することができるというものです。

グレインフリーは穀物を使ってない分、当然お値段は上がります・・・

うちは色々調べた結果、1.5kgで2000円ほどの餌に変えました。(前はピュリナワンという、アマゾンで買ったら同じ量が半額くらいで買えます・・・)

早速、変ったえさを与えてみたら・・・

なんと、キジ白のほうが、涙を浮かべながらご飯を食べているではないですか・・・

「おらあ、こんなうめえ飯初めてだぁ~」といわんばかりの号泣っぷり。本当に大粒の涙が落ちるほどだったのです。

これは奴隷飼い主冥利につきるなあ、と私も若干涙しそうになりましたが、以前猫が結膜炎になったとき、猫の涙は何か病気の兆しかもしれないと聞きたことを思い出しました。

早速ネットで「猫 餌 涙」で検索。すると・・・


  1. 餌を咀嚼する時だけ鼻涙管が詰まりやすくなり、涙が出ることがある。食事の時だけ涙を流す場合は鼻涙管の詰まりの可能性も。
  2. 餌の細かいゴミが目に入ったという可能性
  3. 歯の影響も有り、特に上あごの根元が悪くなると、目にも影響。餌を咀嚼する時に目に近い歯の根元が刺激されるので涙が出る。
こんな感じの原因があるそうです。

2だったら、餌を変える以前から涙が出ていそうですし、3なんてぶっちゃけ1歳未満の猫で起こることなのかとも思います。

となると考えられる可能性は1。
実際、ぶちと比べると気持ち鼻声かな?と思うことがあると、同棲相手も気にしていました。そして鼻声=風邪なのでは・・・?(しかし餌で号泣する以外はいたって普通)

越してきて初めて、近所の病院に行くことになったキジ白・・・
「はい、わかりましたあ~」といわんばかりの無気力加減で、同棲相手に連れられていきました(強風の中、4.5kgの猫を運んでいった相手には頭が下がります・・・こういう時10~19時勤務は面倒・・・)

そして不安な気持ちので受けた診察の結果は、


















「・・・しいて言えば個性ですね」


















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お医者さんいわく、猫の個体差によって、餌を食べることによって副交感神経?が刺激され、涙が出る猫もいるとのこと。

実際病気の類は見つからず、目薬を処方してもいいけど、自分だったら猫のストレスも考慮して、目薬は点さないです。とまでおっしゃっていたそうです。(因みに病院の評価はとても高い)

結局診察代(1080円)だけ払って、1人と1匹は強風の中帰宅してきました・・・



あと全然関係ないのですが、またしても病院に連れて行かれているのに、お医者さんに懐くキジ白・・・
キャリーから出す前から、「このコ、人懐っこいですね・・・」と驚かれる始末でした。どんだけだよ。

そんなキジ白は、最近私の私物を強奪することに悦を感じているようです・・・
ダウンジャケット(3万)、リュック(2万)、ダイニング用の椅子に敷いた座布団(750円)、枕(不明)などなど・・・


食事中に少し席を立った結果

私が椅子に座って飯を食べているのに、わずかに開いた隙間に強引に入ってきてはzzz・・・。布団に入ると、ずかずかと枕に乗ってくるので、常に毛が顔面に当たっています。なんならこの状態で入念な毛づくろいがスタートし、間接の硬い部分がゴリゴリ当たります。あと臭いの、口の中

そのくせ普段べったりなのは同棲相手という・・・




















これぞ奴隷冥利か・・・😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍

2018年2月23日金曜日

たまには猫の話・・・



去る2月22日、世間では猫の日として盛り上がっていたにも関わらず、当の私はというとリビングで転寝をして、気付けば日付が変っているという始末。

さらに二匹のうち1匹は同棲相手(寝てる)の顎の下で寝て、もう1匹はキャットタワーで寝ていたので、私は家にいながらにしてぼっちみたいになってました。

この2匹は毛色もガタイも性格も違いますが、れっきとした兄弟猫で、実は3兄弟。(3匹目もキジ白で、別の里親さんが引き取ってくれたそうです)




兄弟猫というだけあって、大体一緒にいます。ひどいときにはトイレまで一緒に入ってます。つれション。(しかも片方は見てるだけという)

我々がうっかりドア越しに2匹を隔てようならば、ひたすら悲痛な声でミーミーと鳴きます。今は言いですが、何か病気になって隔離が必要になった際、隔離してても病気になるんじゃないか位、とにかくぼっちがイヤ。なので2匹とも必ず同じ部屋にいるという、我が家としては光熱費が浮いて非常にありがたい次第です。猫様ばんざい。




ちなみにこのキジ白。

鏡の前に立っては、ひたすらキメ顔を見つめているか、「俺に話しかけてんのか?」と喋ってるという次第で、それ以外に関してはとにかく無気力。(ちなみに名前はトラヴィスではなく、ヴィスコンティの『若者のすべて』からロッコとシモーネにしようと提案したのですが、却下されました。)

ぶち猫は嫌なことがあると全力で逃げるのに対し、こちらは担がれてもだらーんとしたままで「はいはい分かりましたぁ」といわんばかりにされるがまま。

一番驚いたのは、病院に連れて行ったときに、いやいやケツに注射打たれた後に、お医者さん(女性)になつくという・・・その後の診察台でのんびりしてました。




しかしキャリーでの移動はイヤみたいで、ずっと虐待されてますぅと言わんばかりに鳴き続けてました。ごめんね!

兄弟猫でもこうも性格が違うと、なかなか興味深いです。




そんな最近のキジ白のマイブームは人の顔周りで寝ることです。(先日私の肩によだれをたらしたのか、ものすごい臭気で目が覚めました・・・26年生きてきて初めて「くっせぇな・・・」てつぶやいて目覚めました。ハミガキはこまめに・・・)